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在宅ケアのための医療知識

統合失調症

幻覚や妄想などの症状が特徴的な精神疾患

100人に1人弱が発症するとされる精神疾患。かつては「精神分裂病」といったが、近年改められた。遺伝的要素、神経伝達物質の不調、ストレスなど仮説はあるが、発症の原因はいまだ不明。

症状には大きく分けて陽性症状(多くは急性期に生じる)、陰性症状(消耗期に生じる)、その他3つがあり、多彩な症状が現れるが、患者によって現れ方が異なるので注意が必要。

症状

【陽性症状】●思考の障害(話せない、妄想など) ●知覚の障害(幻聴、知覚過敏など) ●自己と他者区別の障害(他人の考えが入ってくる、自分の考えが奪われている、と感じる)など
【陰性症状】●感情の障害(感情の鈍麻、自閉的傾向) ●思考・意欲の低下
【その他】●認知機能障害(集中力、記憶力などの低下) ●感情の障害(不安・焦燥、挑戦的行為、抑うつ・躁状態) ●パニック発作など

治療法

薬物療法:症状の傾向に合せた抗精神病薬の投与が基本
ストレスの低減:規則正しい生活をし、睡眠を十分に取る
入院加療:薬の摂取が困難な場合、入院となる
作業療法:症状が改善されれば、作業療法などを行うこともある

高齢者には注意が必要です!

①比較的若年で発症し、加齢に伴い症状が穏やかになることが多い。高齢になって新たに発症することはまれとされている
②一方で再発も多いため、発症経験のある人には注意が必要

アセスメントのポイント

  • ●発病から現在までの病歴、生活歴を確認
  • ●服薬状況はどうか
  • ●本人の意欲はどうか。趣味、特技はあるか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

40歳以降の発症は少なく、多くは思春期・青年期に発症し、高齢期を迎えています。症状は寛解しても再燃することが多く、服薬の継続と生活支援が重要です。

日常生活の留意点
  • ●その人の内的世界を理解するように努めます。批判的、敵対的な対応は避けましょう
  • ●症状が寛解していても、服薬を継続することが大切です。勝手な判断で服薬をやめないよう留意しましょう
  • ●精神活動を活性化させるよう、精神療法やリハビリテーションを行います。
  • ●本人の趣味や生活歴を把握し、園芸や木工作業などの軽作業をケアプランに位置づけるなど、生活機能を向上できるような働きかけが重要です。
医療連携のポイント
  • ●再発の兆候が見えたときの対処、対応
  • ●症状憎悪時の入院治療などの判断

使える制度

  • 精神障害者保健福祉手帳、障害年金

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