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在宅ケアのための医療知識

尿路感染症

女性に多くみられる感染症

尿路(賢臓から尿道までを指す)に大腸菌などの細菌が入り込み、炎症を起こす感染症の総称。部位によって「膀胱炎」「尿道炎」などの呼称がある。発症の経過によって急性・慢性、背景となる泌尿疾患の有無によって単純性・複雑性という分類も存在する。

原因としては、尿意の我慢、膀胱に残尿がある状態、身体の不衛生などが挙がる。尿道・膀胱に留置しているカテーテルが原因になるケースもある。解部学的に、男性よりも女性の尿道が短く、また女性の尿道には男性のように狭まった部分がなく、細菌が侵入しやすいため、発症は女性に多いとされる。しかし、50歳を過ぎると男女差はなくなるため、男性も注意が必要となる。

症状

【排尿障害】●頻尿 ●残尿感 ●尿閉
【尿の性状】●尿の混濁 ●血尿
【その他】●発熱 排尿時痛 ●嘔吐 ●腰痛など

治療法

薬物療法:基本的には抗生物質の投与
水分摂取:排尿を促すために積極的に水分を摂る
生活管理:抵抗力が弱まると罹患しやすくなる。休養、栄養に気をつけ、適度な運動や清潔、便秘防止を心がける

高齢者には注意が必要です!

①再発を繰り返して慢性化することがあるため注意する
②自覚症状がないまま長期の経過を経ることで、腎機能の低下に繋がることがある

アセスメントのポイント

  • ●膀胱留置カテーテルを使用しているか
  • ●おむつやリハビリパンツを使用しているか、使用している場合はその状況を確認
  • ●入浴や清拭の頻度、清潔は保たれているか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

高齢者では、再発や再燃を繰り返しやすく、再発の繰り返しにより慢性化する恐れがあります。再発防止への支援が重要です。

日常生活の留意点
  • ●排尿を我慢しないよう支援します
  • ●清潔保持が大切です。特におむつやリハビリパンツをしている場合は、定期的に交換して細菌感染を防ぎます
  • ●水分(お茶などを含む)を十分に摂り、排尿により早めに細菌を排泄します
  • ●身体の抵抗力を落とさないように、十分な睡眠、栄養を摂ります
  • ●症状が改善しても、しばらくは定期的な尿検査を続けたほうが良いでしょう
医療連携のポイント
  • ●尿路感染症の症状が改善しない場合は受診
副作用・治療の影響

抗菌薬は自己判断で服薬を止めず指示通りに服薬する

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