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在宅ケアのための医療知識

変形性膝関節症

高齢者の抱える膝関節で最多の疾患

膝関節の軟骨がすり減り、痛みや腫れが起こる。膝以外にも股関節、脊椎(背骨)などに負荷がかかりやすい部位に生じやすい。症状が進むと屈曲拘縮を起こし膝がまっすぐ伸びなくなるが、関節リウマチのように関節破壊までは至らないことが多い。

基本的には関節軟骨の老化によるものだが、肥満による体重増加によって発症が後押しされているケースも多い。遺伝的要因や、骨折や靭帯損傷の後遺症として発症することも指摘されている。

症状

●動き出すときや階段昇降時の膝の痛み ●正座・あぐら・膝の曲げ伸ばしなどが困難 ●膝に水(関節液)が溜まる ●腫れ ●膿 ●歩行困難 ●筋力低下 ●O脚

治療法

薬物療法:鎮痛剤の投与、疾患へのヒアルロン酸注射
リハビリテーション
運動療法
装具療法:膝サポーター、足底板装具
温熱療法:(自己判断では行わない)
手術:膝関節鏡手術(凸凹・骨棘などの切除)、人工膝関節置換術

高齢者には注意が必要です!

①高齢者の膝の痛みの多くが変形性膝関節症といわれている
②人工関節置換術で用いられている人工膝関節には耐用年数(20年程度)があるため、これを考慮して治療方針を決める

アセスメントのポイント

  • ●膝関節の痛みに伴う生活機能動作の支障は何か
  • ●膝関節に負担となる環境要因はあるか
  • ●歩行能力はどの程度あるか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

症状は、ゆっくり何年もかけて進行します。進行すると腫れてきたり、筋肉が弱くなります。まず、膝にかかる負担を減らすこと、また日常的に運動療法などを取り入れ、筋力を強くしていくよう支援します。

日常生活の留意点
  • ●肥満は膝の負担となるため、減量が必要です
  • ●水中歩行、散歩、ストレッチなどは、定期的に行うことで筋肉を強化し、腫脹を抑える効果があります
  • ●大腿の筋肉や関節の動きをよくする体操を取り入れます
  • ●温湿布や風呂、シャワーなどで加温することにより痛みが軽減します
  • ●椅子、ベッド、洋式トイレの使用など膝に負担をかけない環境にします
医療連携のポイント
  • ●運動療法の内容、回数について医師に確認
  • ●装具使用時に痛みがある場合は医師に相談
副作用・治療の影響

内服薬は手軽に服用できるが、胃腸障害などの副作用がある

使える制度

  • 身体障害者手帳

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