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在宅ケアのための医療知識

膠原病

複数の臓器に炎症と機能障害をもたらす症候群

個々の臓器ではなく、結合組織(靭帯・腱など繊維成分に富む組織のほか、軟骨・骨・血液リンパなども含む)や血管が主体となり発症し、複数の臓器に症状が出る疾患の総称。したがって「膠原病」とは厳密には個別の病名ではなく、多くの疾患を含んでいる。

古くから言われる膠原病としては、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎・多発性筋炎、結節性多発性動脈周囲炎、混合性結合組織病の6つがある(古典的膠原病)。

これらに加え、現在では成人スティル病、シェーグレン症候群、混合性結合組織病(MCTD)、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎(大動脈炎症候群)、側頭動脈炎、ベーチェット病、好酸球性筋膜炎、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、サルコイドーシスなども膠原病類縁疾患とされる。多くの疾患は自己免疫疾患とされ、根治法は発見されていないが、服薬しながら日常生活を営む人は多い。

症状

【代表的な症状】●微熱 ●関節・筋肉痛 ●発疹・紅斑 ●レイノー現象(指先が血流不足で白くあるいは青黒く見える) ●リンパ節の腫脹 ●しびれ

治療法

薬物療法:全般的にステロイドが投与され、免疫抑制薬を併用することもある。副作用が強いため、近年では漢方薬を用いる場合もある。

高齢者には注意が必要です!

①特に関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、側頭動脈炎などの発症が多い
②男女比では女性にやや多い

アセスメントのポイント

  • ●薬の副作用はないか
  • ●水分量、塩分量制限の有無を医師に確認
  • ●長期の服用による精神的不安などはないか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

膠原病は全身性エリテマトーデスなど共通の特徴をもつ複数の疾患の総称で、予後も異なります。ステロイド薬が治療に使われるため、服用に伴う副作用、症状を悪化させる寒冷刺激、感染症、紫外線などに気を付けます。

日常生活の留意点
  • ●特に全身性エリテマトーデスでは、紫外線で症状が悪化することがあります。日傘、帽子、長袖の衣服などで直射日光を防ぐようにしましょう。
  • ●ステロイド薬の服用中は、骨粗鬆症の予防のため、カルシウムとビタミンDの十分な摂取、適度な運動が必要です。
  • ●ステロイド薬の服用中は、感染しやすくなります。手洗い、うがいを習慣にしましょう。
  • ●外出するときは、冷えないよう手袋などで保温します。
医療連携のポイント
  • ●服薬治療の方針について確認
副作用・治療の影響

長期のステロイド内服による副作用に感染症、骨粗鬆症、脂質異常症、高血圧、筋力低下、骨壊死、精神不安定などがある。

使える制度

  • 難病医療費助成制度(全身性エリテマトーデス、ベーチェット病、悪性関節リウマチなど)

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