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在宅ケアのための医療知識

若年性認知症

18~64歳で発症する認知症

アルツハイマー、血管障害などの認知症が若年(18~64歳)で発症した場合の呼称。上記以外の原因として、前頭側頭変性症、頭部外傷、一部疾患(パーキンソン病、AIDS[後天性免疫不全症候群]、ピック病など)、薬物やアルコールの過量摂取なども挙げられる。

認知症の初期症状がうつ病と似ていることもあり、早期の診断が難しい場合がある。症状は進行していくことが多く、急激に変化していくこともある。若年での発症に特有の問題として、就労(収入)や結婚などがある。

治療法

薬物療法:進行を遅らせ、周辺症状を緩和する薬を投与する
生活習慣の改善:飲酒や喫煙を抑え、栄養バランス、睡眠、運動などを管理することが予防となる
リハビリテーション:進行を遅らせるために行われる

高齢者には注意が必要です!

①65歳に達したら、介護保険の特定疾病の適用外となる
②認知症の各病型のページの記述も参照のこと

アセスメントのポイント

  • ●現在の本人の病状、能力(ADL、IADL)
  • ●就労の意欲、勤務状況
  • ●家族の状況

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

症状は高齢者の認知症と大きな違いはありませんが、働き盛りに発症するため、本人や家族の経済的問題も大きくなります。早期発見・早期治療による適切な対応、就労支援、利用できる制度についての情報提供が大切です。

日常生活の留意点
  • ●原因疾患に応じた対応をしましょう
  • ●仕事の継続や退職については、本人、家族、主治医、会社に配属される産業医などと相談しながら、できるかぎり就労を継続できるよう働きかけましょう
  • ●現在利用できる福祉制度について、多方面から情報提供しましょう
  • ●若年性認知症の家族会などを紹介し、積極的に情報交換や交流ができるよう働きかけましょう

使える制度

  • ●精神障害者保健福祉手帳、障害年金、成年後見制度、日常生活自立支援事業

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