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在宅ケアのための医療知識

骨粗鬆症

骨の代謝バランスが崩れ弱体化する疾患

骨の強さの70%は骨の量で決まります。残りの30%は骨の量以外のさまざまな要素によって決まり、それを総称して骨の質と言われています。骨粗鬆症は、この骨の量が減少し、骨の質も低下し、骨折のリスクが高まる病気。

骨密度が若い人の70%以下に減っていたり、背骨や太もものつけ根の骨が軽く転んだ程度で折れてしまっている人は、骨粗鬆症と診断。骨粗鬆症に気付かず、病状が進んでしまうと、気付かないうちに背骨がつぶれて背中が大きく曲がってしまったり、尻もちをついた程度で寝たきりになるほどの骨折をする可能性が高くなる。

そのため、早期に発見して治療を始めることが重要。また、カルシウムの摂取や適度な運動、ビタミンDを生成する日光浴などによって予防することも重要。

症状

●腰痛 ●背部痛 ●骨が折れやすくなる ●背が丸くなる(円背) ●身長の短縮

治療法

薬物療法:骨の代謝を助け骨吸収を防ぐ薬や鎮痛剤の投与
食事療法:骨形成に必要とされるカルシウム、たんぱく質、ビタミンD・Kなどを多く摂る。飲酒・喫煙は控える。
適度な運動:ある程度の負荷をかけて骨を丈夫にする。

高齢者には注意が必要です!

①転倒には注意しつつ、一定の運動量は確保
②男性も加齢によって骨密度が低下し、65歳あたりから骨粗鬆症のリスクが高い状態となる
③逆流性食道炎との関連について注意が必要

アセスメントのポイント

  • ●ADLの低下はどの程度あるか
  • ●室内環境に転倒リスクはないか
  • ●決められた処方できちんと服薬できているか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

骨粗鬆症はわずかな転倒で骨折(特に大腿骨頸部骨折)し、寝たきりに繋がる。転倒不安から生活不活発となりやすいので、転倒防止の環境整備、筋力強化、食事指導、服薬がしっかりできるよう支援。

日常生活の留意点
  • ●段差のほか、カーペットのめくれや電気コード類なども転倒の原因となる。不要なものは片付ける。手すりや夜間照明の設置、移動時の見守りなども行う
  • ●無理のない範囲で散歩などの運動、筋力強化のための体操を行う
  • ●骨密度強化のため、カルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンKなどバランスよく摂る
  • ●治療薬には、4週に1度服用するもの、1週に1度服用するもの、その他いくつかの形態がある。服薬を確実にできるように支援
医療連携のポイント
  • ●筋力強化運動の評価と実施
  • ●服薬方法の確認

使える制度

  • ●介護保険の特定疾病

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