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在宅ケアのための医療知識

気管支炎(急性/慢性)

急性はウイルス感染、慢性は長期の喫煙が最大の原因

気管支炎とは、気管支に炎症の中心があって、咳や痰などの呼吸器症状を引きおこす病気の総称です。急性に起きる気管支炎の大半は、ウイルスやマイコプラズマなどによる感染症です。

一般に症状が90日以内で治まる場合は急性気管支炎、症状がそれ以上続く場合は慢性気管支炎という。急性に起きる気管支炎の大半は、ウイルスや細菌などへの感染による。

慢性気管支炎の場合は、喫煙が最大の原因であり、そのほかに大気汚染、加齢、ウイルスや細菌への感染などによっても起こる。慢性気管支炎で呼気流量の低下が起きた場合は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)とみなし、分けて考える。放置すると肺性心へと進行する場合があるので注意が必要。

症状

●せき(夜間に多く出現) ●たん ●のどの痛み ●発熱●疲労感 ●鼻炎

治療法

薬物療法:消炎薬、抗菌薬、抗生物質、気管支拡張薬、鎮咳薬(せきが強い場合)、去痰薬(たんが絡む場合)の投与

高齢者には注意が必要です!

禁煙が最も重要

アセスメントのポイント

  • ●基礎疾患はないか
  • ●全身状態、呼吸の状態の確認
  • ●腎機能低下などはないか

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

急性気管支炎の多くはウイルスや細菌への感染により起こり、一般に予後は良好。ただし、基礎疾患がある高齢者では、引き続き二次性の細菌感染が起こる場合があるので注意が必要。水分、栄養補給をして体力の消耗を防ぐ。

日常生活の留意点
  • ●消化のよい食事で栄養補給、安静を保ち身体の抵抗力をつける
  • ●脱水には注意が必要。こまめに水分補給
  • ●特に冬、室内を適切に保温し、加湿器を使用するなどして部屋の湿度を高く保つ
  • ●ケアの際には、マスク着用、手洗い、うがいを励行
  • ●身体状況に応じて、入浴は控え清拭とする

※急性気管支炎が長期化して慢性気管支炎となることはありません。

医療連携のポイント

発熱などの症状が長引く場合は、肺炎との鑑別が必要

副作用・治療の影響

抗菌薬使用の場合、高齢者では腎機能低下などの副作用に注意

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