KEiROWフランチャイズ加盟店募集

医療保険適用の訪問医療マッサージサービス KEiROWフランチャイズ加盟店募集サイト

先輩オーナーの声

KEiROW 箕面駅前ステーション

箕面駅前ステーション

PROFILE

井神 平 オーナー

訪問医療マッサージKEiROW
箕面駅前ステーション オーナー

29歳のとき、新聞販売業で起業。2013年頃から新しい事業を模索し始め、2014年8月、訪問医療マッサージKEiROWのFCオーナーになる。今は月間売上高300万円の実現をめざし、プラスαのサービスで利用者の拡大を図る。

独立・起業のきっかけは?

29歳の時、地元に貢献できる仕事がしたいと新聞販売店で独立。
高齢者の独り暮らしが問題視される中、配達のついでに安否確認をする「声掛け活動」を行ったり、日常の買い物が困難という方のお手伝いをしたり、地域コミュニティの一員としての活動にも力を入れてきました。

事業自体は黒字で推移していましたが、若年層の新聞離れや、ネット化による新聞広告収入の減少が徐々に進行。
「5年、10年後を考えると動くのは今だ」と思い、事業転換を決意しました。

新規事業を考える上でこだわった点はいまの仲間と一緒に働けて、地元に貢献でき、初期投資が抑えられること。
検討した結果、この条件にぴったりはまったのが「KEiROW」でした。

独立・起業のプロセスは?

最初はケアマネージャーや老人介護施設の方中心に営業活動を行いました。
訪問すれば大抵の方が話を聞いてくださいますが、利用者数が思ったほど伸びない。

「もしかして、ちゃんと伝わっていないのではないか」
そう思い、「訪問医療マッサージ」や「KEiROW」に関する資料をオリジナルで作成。
それを説明の後に配ったら、徐々に利用者数が増え始めました。

「サービスの内容さえきちんと伝われば絶対に利用してもらえる」そう確信したのは、このときです。

事業は開始4ヶ月で完全黒字化。一度利用して頂くとほぼ100%の方がリピートしてくださるので経営も安定。
この安定した経営基盤を軸に、近々児童デイサービスも始めるつもりです。

利用者の方が生活保護を受けておられると、施術にあたる先生を管轄である大阪府に届け出なくてはいけません。しかし、事業開始まもなくの頃はそんな知識もなく…。利用者様が決まったあとで、その事実を知り、大慌てで登録に行きました。しかし、すぐにはできず。結局、登録完了までに約1ヶ月半の期間を要したのですが、その間、利用者様には無料でマッサージを提供しつづけました。

仕事の魅力・やりがいは?

正直言って、毎日が楽しいです。今は時間が許す限り、施術家の先生と一緒に、利用者様を訪問するようにしていますが、回数を重ねるごとに良い関係ができてきて、私たちの訪問を心待ちにしてくださっているのがわかる。それが本当に嬉しいんです。

「どうすれば喜んでもらえるか」「どういう施術プランを立てるべきか」、利用者様の笑顔を思い浮かべながら、スタッフとあれこれ考えているときも、また楽しい。

2025年問題がささやかれる中、今後、利用対象者となる方が増えていくのは確実。
単なるマッサージの提供だけでなく、利用者様の気持ちに寄り添うことで独自性を発揮し、これからもたくさんの高齢者を笑顔にしていきたいです。

私のON・OFF

新聞販売店を経営していたとき、休めないわけではなかったけれど、1月2日を除き、364日店が稼働しているので、オーナーという立場上、仕事が頭から離れることはなかった。今はステーション自体、土日がお休みなので、心置きなく休めるのが嬉しいです。ときどきスタッフみんなで遠足に行ったり、旅行に出かけたり…家族ぐるみのお付合いがチームワークの良さにつながっています。

オーナーインタビュー

  • 電話でご相談 0120-608-348
  • 説明会ご予約
  • 資料請求・お問合せ