KEiROWフランチャイズ加盟店募集

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先輩オーナーの声

KEiROW 目黒ステーション

目黒ステーション

PROFILE

大場 伸城 オーナー

訪問医療マッサージKEiROW
目黒ステーション オーナー

36歳で輸入代理店業で起業。2014年、事業の多角化を考え、新たなビジネスとしてKEiROWのFCオーナーに。

独立・起業のきっかけは?

輸入代理業が軌道に乗ってきた中、
もう一本の事業の柱があればと事業の多角化を検討。
会社を立ち上げた頃から、町内会や自治会に参加するなど
地域での活動にも携ってきたこともあり
「新しいビジネスは地域に貢献できることを」と考えていました。
その時に出会ったのがKEiROWでした。

町内会にはご年配の方や、ご家族に介護が必要な方も多く
そうした方々のお役に立てるかもしれないと、説明会に参加。
その説明会の中で介護保険には使用制限があり、
保険内では充分なリハビリが受けられないこと、
そして、健康保険が適用できる訪問医療マッサージならその問題が解決できることを知り、
「私が探していたのはこれだ!」とすぐに契約を決意しました。

独立・起業のプロセスは?

最初は医療の知識がなく、具体的な施術に関する説明や保険点数の話など、
サービスの詳細の説明になると、なかなかうまく話せない。
ですから、最初は本部のSVの方に一緒に同行していただきながら、
ケアマネージャーの質問にどう答えているかなどを勉強させていただきました。
とはいえ、サービス概要を説明すると
「健康保険が適用できるなんて知らなかった」とみなさん興味を持っていただける。

医療に関わる仕事の難しさを知ると同時に、このビジネスに手ごたえも感じた瞬間でした。

結果、開業数か月で2名の施術家では対応しきれないほどの利用者様をご紹介いただけ、
3人目の施術家を採用。それでももうすぐ定員に達するほどに増えています。

最初の2名の施術家採用は、事業の「核」となる存在。私自身のこだわりもあり、自分の手で採用したいと考え本部のサポートを使いませんでした。そうしたら、思った以上に採用ができず…当初の開業時期を遅らせる結果に。その時はいい人が採用できたのでよかったのですが、3人目の採用は、その時の反省を活かし、本部からのサポートを活用。円滑に採用ができました。

仕事の魅力・やりがいは?

現在開業2年目にして、数十名のご利用者様を担当させていただいています。
少しずつ、効果を実感される方もいるようで、
ケアマネージャーやご利用者のご家族から
「少しずつ良くなってきているんです、ありがとう!」と声をかけていただく機会も増えました。

経営としても順調。現在は目黒区内の利用者様がメインですが、
今後は世田谷区でもサービスを展開していくことを考えています。
目黒区に比べ、世田谷区は人口も多く、このサービスを心待ちにしている方も多い。

もちろん、私自身は施術はできません。
ですが、この事業を成長させることで
ご利用者様やそのご家族、ケアマネージャーも笑顔になる。
それが私の一番のやりがいです。

私のON・OFF

2つの事業を経営していることもあり、忙しい日もありますが、毎週日曜は定休日のため、学生時代からずっとサッカーをやっていました。その経験を活かして、休日はサッカーの指導もしています。もちろん、町内会などの地域交流は今でも欠かしていません。東京生まれ、東京育ちの私。仕事もプライベートも、地域に根付いた活動ができているのは幸せですね。

オーナーインタビュー

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